円柱水槽 製作

水槽も形状を変えるだけで、それを見る人へのインパクトが変わります。
例えば、旭川動物園のあざらしが上下に泳ぐ円柱型の水槽があります。
水槽の形状もさることながら、そこに生きる水生生物の姿も変わってしまうのです。
円柱であれば、空間の真ん中に置けば周囲のどこからでも水槽が見られます。
見る角度は360°ありますから、360通りの違う景色が鑑賞できるのです。
水族館でなくとも、店舗等のスペースの中心に置けば周囲のどこからでも鑑賞してもらえます。

こうしてみるとどうせ水槽の製作を依頼するなら、円柱水槽を製作してみるのは得策といえます。
それもアクアリンクのような専門業者に依頼することが望まれます。
というのも、円柱水槽のような特殊な形状の水槽は設計が難しいからです。
曲面を描く側面の曲げ具合を一つとっても、全体の大きさによる水圧のかかり具合も変わります。
材質やその厚さにも微妙な調整が必要になります。
底面の直線部分との接合も丁寧に設計施工しなければ、水漏れの発生原因にもなります。
アクアリンクでは他社にはない自社工場を完備しています。
ですから、どんなに厄介な設計でも完璧に施工してくれるのです。

さらに円柱水槽といっても、その高さ、円の大きさ、場合によっては楕円形のものもあります。
それを決めるには、やはり専門業者に依頼する事です。
場所によって、ぴったりはまる的確な円柱水槽を提供できるはずです。
アクアリンクは、その点に置いても空間と一体となった水槽を作り続けています。
どのような空間に設置するのか、何が目的で円柱水槽を設置するのか、そこからデザインをしています。
水槽による空間構築センスも、業界では知られているところなのです。

水槽空間プロデュース企業 アクアリンク の公式サイトはこちらから! 

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この記事を書いた人

2019年より水槽のメンテナンス部、アクアリウムデザイナーを経て、アクアリウムプランナーとして、クライアント様の想像を超えるアクアリウムを日々ご提供しております。

創業から21年間のノウハウが詰め込まれたブログになりますので、アクアリウムにチャレンジしてみたい方にとって、有益な情報になるかと思います。
ご質問がある方は弊社のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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