飼育しやすい古代魚・ポリプテルス!

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はお魚のご紹介をしたいと思います!

皆さん古代魚という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

古代魚とは、大昔から存在し、姿形を変えずに生きてきた魚で、「生きた化石」とも呼ばれています。最も有名なのはシーラカンスでしょうか?彼らは大型の肉食魚で他の魚にはない特徴的な体形やヒレをしていてとてもロマンあふれる生き物です!

ちなみに魚類=えら呼吸というイメージがありますが、古代魚はエラ呼吸と肺呼吸どちらもできてしまいます。

そんな太古から生きてきたロマンの塊・古代魚って、実は種類によっては飼育することが可能です!

よくショップなどで見かけるのが、アロワナ、ハイギョ、ポリプテルス、チョウザメ、エレファントノーズ、ナイフフィッシュ、ガーなどでしょうか?(ガーは現在飼育することは違法とされています)

今回はその中から比較的温厚で、小型種もいて飼育しやすいポリプテルスをご紹介したいと思います!

ポリプテルスはなんと4億年前からすでに出現していたと考えられており、17種類存在します。アフリカの熱帯域に生息していて普通の魚とは違うフォルムをしており、細長い形をしています。

ポリプテルスはあまり泳ぎ回らず、底をはうように移動します。たまに上層や中層を泳ぐことがありますが基本は底での生活がメインです。

ポリプテルスはとても丈夫で飼育しやすく種類によっては60cm水槽で飼育することができる入門種です!アロワナなどは120cm以上の水槽を必要とするのに対しその半分の大きさで飼育できます。古代魚が好きだけど、飼育するスペースに余裕がない方にはぜひこのポリプテルスをオススメします(^^)

ちなみに食性は肉食(小赤やドジョウなど)ですが、人工飼料にも餌付きやすいのもいいですね!体色が派手ではないので、もしかしたら地味…と思われるかもしれません。しかし、はるか昔から生きてきた生き物が自分の部屋にいて今でも生き続けているってなかなか凄いことじゃないでしょうか??

古代魚をインテリア水槽などで置いている方はたくさんいます。水草水槽では落ち着いた雰囲気に、海水魚水槽ではにぎやかでハワイアンな雰囲気に、古代魚水槽ではまさにかっこよく、魚自体に迫力があり、タイムスリップしたような雰囲気になります(^^)

あと余談ですが、ポリプテルスは顔をじっと見てみるとつぶらな瞳がとても可愛らしいですよ笑ぜひ気になった方はポリプテルス、調べてみてください!

いかがでしょうか?今回は古代魚の入門種・ポリプテルスをご紹介しました!

弊社はアクアリウム・インテリア水槽を関東全域に設置やメンテナンスを行っています。今回のような古代魚だけでなく、水草水槽、海水魚水槽、海水風淡水魚水槽、カメ水槽など様々な水槽を取り扱っています!(水中デザイン)

もしインテリア水槽置きたい、鑑賞したい、子どものために置きたいなどお悩みがありましたら、ぜひ弊社アクアリンクにご相談ください!24時間受け付けているのでいつでもご連絡してください(*^-^*)

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インテリア性抜群のライト!

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は前回に引き続きイベントのご紹介です!

今回は、素材から部品、デバイス、機器、そしてサービスやネットワーク事業にいたる多岐にわたる事業をグローバルに展開している京セラ株式会社が世界初のひとつのランプからフルスペクトル光を放つLED照明を開発、その展示会に弊社の水槽が採用されました。

 

京セラ株式会社独自のLED照明技術「CERAPHIC」を採用したこの証明は自然の海中の色や太陽光の光を再現しており、実際に魚やサンゴ、イソギンチャク、水草が問題なく育ちます。

そしてそのライト自体のデザインや小さい水槽にも問題なく使用できる設計、4色の美しい色合いはインテリア水槽としても相性抜群です。しかもこれで飼育が難しいと言わているサンゴやイソギンチャクが育つのでまさに夢のような1品ですね(*^-^*)(もちろん水質などその他もしっかり管理しておくことも必要です汗)

今回の水槽は、照明の良さと魚、サンゴ、イソギンチャク、水草の状態の良さどちらも引き立たせるようにデザインさせていただきました!

そういえば先程サンゴや水草が問題なく育つと言いましたが、実は普通の熱帯魚用のLEDライトを使用するだけではサンゴたちは育ちません。(水草は一部の種類は育つことがあります)

どちらも太陽光のように強い光量や色、波長をもつライトではないとしっかりと元気に育ってくれないのですよ…。それに加えて赤い光を好む種類がいるなどなど…細かく見るときりがありません。

なのですべての種類のサンゴや水草を育てるとなるとかなりの設備が必要になります。しかもその専用のライトもかなりゴツい見た目をしてるものが多いです汗

せっかくのインテリア水槽もゴツくなってしまうとなんだかうーんって感じになってしまいますよね(;’∀’)ですが、今回の京セラ様の商品は上記でも書きましたが、あらゆるサンゴや水草にピッタリの光量や波長を出しているので元気に育つ上に見た目もスタイリッシュで水槽全体としてもとてもスッキリします!

ちょっとお値段はしますが、アクアリウムをやっている方は買って損はないかもしれないですね!

今回はライトのご紹介でした!

アクアリンクは関東全域でインテリア水槽の設置やメンテナンスを行っています。今回のような展示会イベントやドラマ・映画・CM撮影なども様々な場所でオファーをいただいています(^^)

もし水槽の設置をしようかお考えの方がいましたら是非弊社にお問い合わせください!お問い合わせは24時間受け付けています!

今回はライトのご紹介をしているのでわかりにくいですが、海水魚やサンゴ水槽、水草水槽、造花水槽、アロワナ水槽など多種多様なジャンルを取り扱っています!(水中デザイン)

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美術館にあの有名な魚を展示

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はイベントで設置したアクアリウム水槽をご紹介したいと思います!

『そとあどび展~ピクニックからスケートボードまで~』が千葉県の市原湖畔美術館にて開催されました。このイベントではなんとあの有名な特定外来生物のブラックバスの展示をしたいとのことで弊社に依頼がきました。

まずブラックバスとはなんなのか…ブラックバスはもともと海外の北米に生息していました。しかし、80年ほど前の日本の芦ノ湖に放流されたのが最初とされています。その後日本各地に広まりましたが、日本固有の在来種を捕食していまうことが問題となり、特定外来種として指定されています。特定外来種は飼育はもちろん、釣り上げて生きたまま持ち帰ることは法律で禁止されています。

ブラックバスを展示するのにも行政の厳しい審査が必要となりました。

今回のイベントではそのやり取りや放流した人物の背景を壁画にして特定外来生物・ブラックバスとは何なのか、皆さんに認知してもらおうという企画です。

弊社はその問題のブラックバスを隅々まで観察できるようにあえてレイアウト素材を入れず、ブラックバスのみのアクアリウム水槽に仕上げました。

しかしここで悪者扱いされているブラックバスですが、ブラックバス自体に一切罪はありません。人の手によって知らない場所に連れてこられ、そこで仕方なく生きていくために目に入った餌(在来種)を食べているだけです。しかしそれを放置してしまえば日本固有の生き物は食べられてしまい、生態系が崩されてしまいます。なので可哀想ですが、見つけ次第殺したりして数を減らしていくしかありません。現在は一部の地域で食用とされているみたいです( ゚Д゚)美味しいんでしょうか?どうでしょう?食べてみたいです。

なのでブラックバスは在来種を食べて生態系を破壊している問題児ですが、もとを辿れば人間が悪いので、ブラックバス=絶対悪と決めつけてはいけない気がします。そういう背景を踏まえたうえでブラックバスとはどういう存在なのか知っていただけると嬉しいです(^^)

今回はイベントで展示したブラックバス水槽のご紹介でした!弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています。企業や個人邸、飲食店などで設置メンテナンスを行っていますが、今回のようなイベント案件も弊社はたくさんのご依頼を受けています(*^-^*)ぜひ設置事例を見てみてくださ!

もしアクアリウム水槽の設置など気になっている方がいましたら是非弊社にお問い合わせください!24時間受け付けいます!

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懐く魚!?

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はお魚のご紹介です!

お魚って基本的に人間に対して臆病で、餌の時間になると近づくことはあると思いますが、手を近付けると逃げてしまったり犬や猫などの哺乳類のように懐くことはありませんよね…。なので可愛がる人はもちろんいますが、インテリア水槽とは言ってもなんだか物足りないという思う方もいるかもしれません。

…実は懐く魚っているんですよ!哺乳類の懐くとはちょっと違うかもしれませんが…。

なんの魚だよ?…それはナマズの仲間、レッドテールキャットです!!

このナマズはアマゾンに生息している夜行性のナマズで、他の魚よりはるかに人に慣れます。背中がこげ茶色、お腹が白くつぶらな瞳がとっても可愛いナマズくんです。尾びれが赤いので、”レッドテール”キャットという名前がついています。

このナマズくん、ショップでは10cmほどの稚魚がよく売られていて、値段も安価で飼育もしやすい種類です。ただ、珍しいアルビノ個体などはかなり値段が跳ね上がります。私もこのナマズ大好きなのでいつか飼育したいですね( *´艸`)

しかし最大の難点はその最終的な大きさです。1m前後の巨体をほこります。なのでしっかり調べずに買った人がこんな大きくなるなんて知らなかったと無責任に手放す人が多々います。

それを踏まえたうえで飼育するとまるで水槽の中に哺乳類を飼育しているかのように思えてくるかもしれません(^^)某動画サイトで調べると撫でてと近づいてくる姿も見られます。可愛い…。

ナマズは肉食で、人工餌も食べますがメダカや金魚、ザリガニ、ドジョウ、なんでも貪欲に食べます。なのでその餌上げもとても楽しいかもしれませんね!飼育設備を整えるのは大変ですが、気になった方はぜひレッドテールキャットを調べてみてください(*^-^*)

今回はナマズのご紹介でした!

弊社は関東全域でアクアリウム・インテリア水槽の設置やメンテナンスを行っています!個人邸や会社、学校、飲食店様々な場所でたくさんのご依頼をいただいています!取り扱っている水中デザインも様々で、今回のような淡水魚はもちろん海水魚やサンゴ水槽、南国をイメージした水槽に淡水魚を入れる海水風淡水魚や造花などがあります!(水中デザイン)

もしインテリア水槽を設置したいとお考えの方がいましたらぜひアクアリンクにご相談ください!24時間受け付けていますので時間を気にせずお電話ください!

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あの世界的有名な時計メーカーとコラボ!

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は、世界的に有名な時計メーカー「オメガ」とアクアリンクのアクアリウム水槽でコラボさせていただきました!

オメガの新作のダイバーズウォッチの発表展示会で深海と宇宙をイメージした神秘的なアクアリウム水槽空間をデザインしました。

スリムで高さのあるスタイリッシュなデザインを施工し最先端のスマートな水槽スタイルに仕上げました。

水槽内は、時計の色に合わせて、赤いヤギや貝殻、飾り珊瑚などを使用しています。そして上から時計に向けて白いスポットライトを当てて主役である時計を美しく目立たせています。

水槽台はすべてミラー加工をしており会場全体のブルーのライティングを反射して近未来をイメージした芸術的なアート作品になりました。台に施されたオメガのロゴも引き立っており、ロゴ・水槽台・そして水中に佇む時計の調和が幻想的で美しい1台ですね(^^)

もちろんこの水槽、オメガの方にも展示会に来ていただいたお客様にも大好評でした!弊社はお魚のアクアリウム水槽の設置やメンテナンスのイメージが強いと思いますが。今回のようにお魚がいない場合のイベントやCM、ドラマ、映画撮影なども依頼を受けてやっていたりするんですよ(*^-^*)

それにしてもオメガの時計物凄くかっこいいですね…私もたまにダイビングに行ったりするので、ほしくなってきてしまいました…。実はこのイベントの設置に私も参加させていただいたのですが、間近で見た時計は本当に見惚れるほどかっこよかったですし、さらに水槽のライトアップ中は青い光も合わさって本当に海の中にいるんじゃないかって思うぐらい綺麗でした!( ゚Д゚)

今回はオメガのコラボレーションについて記事を書かせていただきました!

先程もチラッと書きましたが、弊社は水槽の設置やメンテナンスを関東全域で行っています。海水魚水槽、ネイチャーアクアリウム、水草水槽、金魚、アフリカンシクリッド、アロワナなどなどオールマイティに取り扱っています!(水中デザイン)

もしご自宅や企業、病院、学校などで水槽を置きたいなとお考えの方がいましたら是非アクアリンクにご相談ください!お問い合わせは24時間受け付けていますので、いつでもご相談受け付けます!また今回のようにイベントや撮影のご相談も常時承っています!弊社スタッフも経験豊富なので確実に皆様のご希望にお応えします!

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大人気のウーパールーパー

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ今回はとある生き物をご紹介しようと思います!

インテリア水槽といえば魚、というイメージが強いと思いますが、実は水槽といっても飼育できるものはいっぱいいます。その中で今女性を中心に大人気の両生類、ウーパールーパーをご紹介します!

ウーパールーパーはそこまで大きくならず、最低45cmの水槽と飼育設備を用意してあげれば大丈夫です。つぶらな瞳ともちっとした体などとても可愛らしい見た目とあまり大きくない水槽で様々な場所におけることからインテリア水槽としても人気を博しています。

ウーパールーパーといえば白い体に黒い目…というイメージですが、実はあれは原種のアルビノ個体を改良したもので、実際は黒や茶色っぽい見た目をしています。”マーブル”という種類が一番野生に近い色合いです。

ウーパールーパーは別名アホロートルやメキシコサラマンダーと呼ばれ、その名前の通りメキシコ原産の生き物です。しかし現在は野生のメキシコサラマンダーは様々な理由で数を減らしておりワシントン条約の規制の対象となっています。そのため日本で販売されているウーパールーパーはほとんどが人間の手で繁殖された個体になります。実は希少生物だったんですね…!

そして彼らの面白いところは、幼体のまま成熟することです。幼形成熟(ネオテニー)とも呼ばれています。飼育下で陸地を用意するとウーパールーパーはその陸地に上がって姿形を変えて大人になってしまいます。見た目はイモリがでっかくなった感じです(;・∀・)個人的には成体も可愛いですが、やはり幼体の方が人気みたいですね!なので、ウーパールーパーを飼育するときは陸地は用意しないほうがいいですね。(稀に水中のまま成体になる子もいるとか…?)

寿命は10年~15年、かなり長生きで水温は15℃~20℃が適温です。比較的低温を好みます。餌はイトミミズや冷凍アカムシ、人工餌、小魚、なんでも食べます。視力はあまり良くないですが、飼い主が近づくと餌くれ~と近づいてきます。それが飼い主さんのハートを打ち抜くみたいです笑お魚の場合、一部を除くお魚は近づくと逃げてしまいますからね…。水中生物でも本当に様々な生き物がいます。

もしインテリア水槽でお魚を飼育していてなんかちょっと雰囲気変えようかな~とか飽きてきたな~と思ってきましたら、ウーパールーパーの飼育、どうでしょうか??(*’▽’)

いかがでしたでしょうか?今回はウーパールーパーのご紹介でした!弊社は関東全域で水槽の設置やメンテナンスを行っています。お魚メインではありますが、今回のウーパールーパーやカメなど飼育しているお客様にもメンテナンスにお伺いしています!スタッフもお魚以外の生物にもとても詳しいんですよ~(^^)

もしインテリア水槽など設置しようか迷っている方、ぜひアクアリンクにご相談ください!熱帯魚や海水魚、サンゴ水槽、アロワナなど本当に様々なジャンルを取り扱っています!(設置事例)

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あのオービィ横浜に水槽を設置

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は、アクアリウム水槽のご紹介です!

なんと、SEGAホールディングス様が企画開発する動物と触れ合える屋内型パーク、オービィ横浜に弊社のアクアリウム水槽が採用されました!!

オービィ横浜とは大自然や動物たちの世界を五感で楽しむエンタテイメント体験で、都会では滅多に味わうことができない非日常のネイチャー体験が特徴です。

セガの斬新でインタラクティブなエンタテイメントやテクノロジー、世界最高レベルの大自然とリアルな動物たち、これらのデジタルとリアルを調和させることでより”ライブ感”あふれる感動体験を想像しユニークで直感的な遊びと学びの場を提供するとのことで、実際に映像で大自然をまるでその場にいるかのように体験できたり、カピバラやリス、鳥、イグアナなど様々な動物たちと触れ合うことができます(^^)

弊社のアクアリウム水槽はインフィニット・アクアリウムというコーナーで海水魚水槽を8台設置し展示させていただいています!

陸上での動物たちと触れ合った後は今度は海の中へ、幻想的で摩訶不思議な世界と美しい海水魚たちがみなさんをお出迎えします!展示されている世界中の陸上生物同様、海の中も水族館や実際に潜らないと滅多に見ることができません。ニモやドリーとして有名になったカクレクマノミやナンヨウハギ、カラフルで不思議な形をしたお魚やエビ、カニなどぜひ間近で見てその生態や特徴を楽しんでください(^^)

弊社はただその空間にアクアリウム水槽をドスンと設置しているわけではありません。どうしたらオービィ横浜が提供したその空間に水槽を違和感なく置けるのか考え、黒い台やフードを使用しています。そうすることで部屋は常に暗くしているため、黒い台やフードは見えにくくなり青く光る水槽だけが浮かび上がるようになっています。

ぜひみなとみらいに足を運ぶことがありましたら、オービィ横浜とこのアクアリウム水槽を見に来てください!(^^)

弊社は関東全域で水槽の設置やメンテナンスを行っています。今回はテーマパークでの水槽の設置でしたが、他にも企業、飲食店、個人邸、学校など様々な場所で設置メンテナンスをしています!

海水魚水槽の他にも淡水魚やアロワナ、海水風淡水魚、造花水槽など様々なジャンルを取り扱っています(水中デザイン)もし水槽に興味がある方はぜひアクアリンクにご相談ください!

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掃除をするエビ

みなさんこんんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は生き物のご紹介をしたいと思います!

その生き物とはお魚ではなくエビです!海水に生息するエビになります。

その名も”スカンクシュリンプ”です!

赤と黄色が買った白の体色をしたエビで、名前の由来は背中の模様が哺乳類のスカンクに似ていることからつけられたみたいです。またはアカスジモエビ、アカシマシラヒゲエビとも呼ばれています。スカンクシュリンプのほうがなじみ深いと思います(;・∀・)

そのエビは何をしてくれるのかといいますと、なんとお魚をクリーニングしてくれるのです。クリーナーシュリンプといい、他にも色々なエビがいます。

インテリア水槽などでせっかく楽しんでいたのにお魚が病気になってしまったら全然楽しくなくなってしまいますし、心配で焦ってしまいますよね…。実際海水魚の病気は淡水魚に比べて厄介なことが多いです。水槽に直接投薬するのもリスクがありますし…。

なので病気にならないために事前に対策しておくとが大事になります。その一例が今回のエビや以前ご紹介したことがあるホンソメワケベラなどのクリーナー系のお魚を入れることです。スカンクシュリンプなどのクリーナーシュリンプもお魚に付いた寄生虫を食べてくれます。お魚たちも理解しているため自ら近づいて掃除してくれ~とせがんだり、掃除されるととても気持ちよさそうな顔を見ることができますよ(^^)

インテリア水槽は置くだけでも高級感あふれ、癒されますが普通水族館や海に行かなければ見れないこういう生態を間近で見れるのはとても貴重だったりします!

スカンクシュリンプの面白さはこれだけではありません。なんと、私たちの手もお掃除してくれることもあります!水槽に手を入れて、そーっとスカンクシュリンプに近付けてみてください。うまくいくとスカンクシュリンプが手に乗ってきて掃除してくれます!その感覚はとてもくすぐったく、たまに小さいハサミで皮膚をつまんできて面白いです笑

こういう風に遊べるのも醍醐味だと思います!

今回はスカンクシュリンプのご紹介でした(*´▽`*)

弊社は関東全域で水槽の設置やメンテナンスを行っています!皆さんインテリア水槽・子どものため・病院の患者様のため・風水として等々、様々な理由で水槽を置かれています。我々もお客様が何のために水槽を置くのか、これからどうしていきたいのか、意見をお聞きし、確実にご期待に応えるように作業させていただきます!

もし水槽設置でお悩みの方、弊社は24時間お問い合わせ可能ですので遠慮せずいつでもご相談ください!

ちなみに今回は海水魚水槽のお話しでしたが、他にも熱帯魚や古代魚、水草水槽、珊瑚水槽、オールマイティに取り扱っています!(水中デザイン)

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自然観あふれるテラリウム水槽

みなさんこんばんはアクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は、テラリウム水槽をご紹介したいと思います!

テラリウム水槽といえば、水槽の水位を低くして陸地を作り、その陸地にもコケなどの植物を植えることでまさに自然の一部を切り取ったかのようなデザインですね。今日ご紹介するアクアリウム水槽もそうです。

しかし、今回は一味違うテラリウム水槽になります!

水位も低く、陸地もあり、植物もある。ここまでは普通のテラリウム水槽と変わりませんが、このアクアリウム水槽はなんと水槽外にまで植物が飛び出しています。普通は水槽内ですべて納めてしまいますが、あえて植物を飛び出させること立体感を出し”自然の一部を切り取った”感をさらに醸し出しています。

ちなみに水中にある水草や流木は本物ですが、外に出ている植物はなんと人工でできた植物です。なので枯れることは一切ないですし、一年中青々とした植物が生い茂っているように見えます。

弊社は造花の扱いも大得意なのでもしこの植物が本物だったらこう生えるだろうなと想像し、違和感なく配置しています(^^)

中に泳ぐお魚はとても目立つオレンジ色をした金魚です。水中内は砂も黒いのを使っていることもあり、全体的に暗い雰囲気ですが、それがあるからこそ金魚の体色がハッキリとしていて存在感が出ています。

どうしたら主役のお魚が美しく、そして存在感を出せるのか、それを考えるのもお任せください!お魚だけが目立って植物が目立たない、逆に植物が目立ってお魚が目立たないということはせず、どちらも同じくらい目立つように仕上げます。

そして、このままでは完璧なテラリウム水槽とは言えません。

もう一つ、重要な点があります。

それは水の滴る音です。流木から水を伝わせ、水面に落ちる。このポタ、ポタ…という音がさらにリアル感が増します(^^)

しかし、ただ適当に水をしたたらせてもワザとらしく寧ろうるさく感じてしまいます。水をどのくらいの量、どのくらいの感覚でどこに落とすかを見極めてやることでうるささより癒しを見てる人に感じさせることができます。一見地味ですが、かなり重要なんですよ!

水中の風景、造花(本物の植物)や流木の配置、お魚の選択、落ちる水の調節、これらをすべてクリアしてようやく上記の写真のようなハイクオリティのテラリウム水槽が完成します!文章だと水の音が聴けないのが悔しいですね…(>_<)

いかがでしょうか??

今回はテラリウム水槽のご紹介でした!弊社はテラリウムも大得意ですが、水草水槽、海水魚水槽、古代魚水槽、様々なジャンルも満遍なく得意です。(水中デザイン)

弊社は関東全域で設置やアクアリウム水槽のメンテナンスを行っていますので、もし気になった方がいましたらぜひご相談ください!

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かわいいヤドカリ

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は面白い生き物をご紹介したいと思います!

海水魚水槽では魚だけではなく、色々な生き物を入れることができます。ヒトデ、カニ、エビ、ヤドカリ、ナマコ、ウミウシ…どれもヘンテコで、でも魚とは違う魅力や面白さを持っています!もちろんそれは飼育下、アクアリウム水槽でも鑑賞することができます。

その中で、今日はヤドカリについて語っていこうと思います(^^)

ヤドカリはエビやカニと同じ甲殻類で、ヤドカリ…宿借りという名前の通り、貝殻を借りて生きています。それを背負って弱点を守ったり、そのまま中に入って身を隠したりしています。しかし、その貝殻は自分の体の一部ではないので成長するにつれて貝殻が窮屈になっていきます。そうするとヤドカリは成長した自分に合う貝殻を探しにいき、そこで宿替えをします!その間に他のヤドカリと鉢合わせしてしまうと喧嘩をしたりします。

その生態はアクアリウム水槽でも垣間見えます。何個か貝殻を用意して、水槽に入れておくとヤドカリは近寄ってきてこれは自分に合っているか、貝殻を小さいハサミで一生懸命くまなく調べます。そこで気にいると宿替えをし、気に入らないとそのままどこかへ去っていきます…。その様子もとても可愛らしいです笑 運がいいと宿替えのシーンが見れるかもしれませんね!

そしてヤドカリは可愛らしいだけではありません。実はアクアリウム水槽のお掃除屋さんとして活躍してくれます。他のお魚が食べ残した餌を食べてくれたり、死んでしまったお魚もゆっくりとですが食べてくれます。なので観賞用としてもいいですし、残り餌対策で入れてあげてもいいと思います!

ただ、ヤドカリは種類が多く、その種によっては大型になり飼育しているお魚などを襲って食べてしまうことがあります。なのであまり海から採集してきた種類のわからないヤドカリはあまり入れないほうがいいかもしれません…。

ヤドカリの面白さはまだあります。先程貝殻に引っ越すと書きましたが、実はヤドカリが引っ越すのは貝殻だけではないんです。貝殻の形をしたガラス細工、ペットボトルのキャップ、小さいパイプ、果ては入れ物のように作ったレゴブロックにまで引っ越すことがあるようです笑

もしかすると、自分の身が入ればなんでもいいのかもしれません(;’∀’)

そんなお茶目で可愛いヤドカリ、もし飼育したことがない方がいたらぜひ1匹いかがでしょうか??きっと面白くて癒されると思いますよ!

今回は不思議で面白い生き物、ヤドカリのご紹介でした!

弊社ではアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを関東全域で行っています。今回は海水魚水槽のお話しでしたが、川などに住む淡水魚やアロワナ、一風変わった海水風淡水魚や造花水槽、様々な水槽デザインを取り扱っています。

弊社は24時間ご相談などのお問い合わせを受け付けていますので、もし水槽が気になった方ぜひご相談ください!設置やメンテナンスのプロスタッフがお伺いさせていただきます(^^)

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