千葉県の老人ホームに水草水槽を設置!

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は千葉県のある老人ホームさんに設置したアクアリウム水槽をご紹介したいと思います!

大きなフロア空間に埋め込まれた横幅1.5メートルの水草水槽になります。

利用者様やスタッフさん等全員が集まる食堂と正面玄関の間に仕切るように設置し、壁埋め込み水槽とパーテーション水槽の両方のメリットを融合したクオリティーの高い水槽となりました。

食堂を遮ることで食事をする方達が周りを気にせず落ち着いて食べれたり、このアクアリウム水槽は反対側からも鑑賞可能なので時にはお魚たちの様子を見たりすることができます。近くを通り過ぎた方も思わず足を止めて見入ってしまうとか( ゚Д゚)

壁は周りに合わせた木目調で、それにピッタリの水草水槽にすることで心がとても落ち着く空間となっております。水槽はパーテーションとして設置しているので、下から上に伸びる長い水草(バリスネリア等)を使用して奥が見えにくくなるようにしています。お魚たちにも良い隠れ家になるのでそこに隠れたり出てきたりして遊ぶ様子が観察できます(^^)

壁に埋め込むタイプの水槽のメリットは機材類などを隠せるので余計な物が見えずスッキリしていることですね。もちろんメンテナンスもしっかりできるような構造になっています!

いかがでしょうか?今回はパーテーションとして利用した壁埋め込み型のアクアリウ水槽のご紹介でした!

アクアリンクは関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています。今回のようなスッキリとした埋め込み型水槽や通常の水槽ももちろん扱っています!水槽のジャンルも水草水槽の他に海水魚水槽、アロワナ水槽、テラリウム水槽、海水魚水槽などなど様々なジャンルを取り扱っています!(水中デザイン)

もしアクアリウム水槽を設置しようかお悩みの方がいましたら是非弊社にご相談ください!(^^)24時間受け付けています!

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とあるエステサロン様に水槽を設置

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はインテリア水槽のご紹介をしたいと思います!

こちらはとある有名なエステサロン様に設置させていただいた水草水槽になります。

弊社はただ単にインテリア水槽を置いて、ただメンテナンスをして管理する…というわけではありません。我々の作る水槽は”水槽ではなく【水槽空間そのモノ】”なのです。

例えば、この画像で何もこだわりなく水槽をレイアウトしても水槽も空間も違和感が出てて、何か違う…という感じになってしまい、インパクトも何もないごく普通の水槽という感じになってしまいます。
しかし、水槽周りをこのようにトータルでデザインするとどうでしょう?
窓越しから見えるサボテンなどの熱帯性の植物たち、椅子越しにはインドネシア風の家具や雑貨が並んでいます。統一感のある空間をしめる最後の一品がインテリア水槽の効果になります。水槽も流木と水草多くしてジャングルのようなレイアウトにし、天井からペンライトが垂らしてあるので、あえて水面を開放させて水の揺らめきと反射を楽しめるようにしています。

水槽空間をトータルに美しく提案し、トータルにご満足頂く事が大事なのです。

どのようにして、ご予算内で美しく高品質な水槽空間が作れるのか、それをずっとお客様に楽しんでいただくのか…それらを考慮し、出来上がったのが上記のインテリア水槽になります。

当然、はい完成…というわけではなく、そこからも継続してこの美しい空間を保っていかなくてはいけません。水草が枯れてないか、逆に増えすぎてないか、お魚は病気になっていないか、数は妥当か…何か異常はないかとメンテナンスを行いながらそれらを確認してます。

いかがでしょうか、今回はエステサロン様に設置させていただいた水草水槽のご紹介でした!

弊社は関東全域で水槽の設置やメンテナンスを行っています。

水草水槽の他にも海水魚水槽、テラリウム水槽、アロワナや大型魚水槽などなど様々なジャンルを取り扱っています。

もしインテリア水槽にご興味がある方がいましたら是非弊社にご相談ください!(*’▽’)

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飼育しやすいウツボ

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はお魚のご紹介です!

皆さんウツボってご存知ですよね?

そう、あの凶悪な顔をしていかにも凶暴そうで人にも噛み付くこともあるあのウツボです!実はそんなウツボって…意外にもアクアリウム水槽で飼育できるちゃうんです。

海でよく見るウツボや青くて美しいハナヒゲウツボ、巨体で大型水槽が必要になるニセゴイシウツボなど様々な種類がいます。特にハナヒゲウツボはその美しさから非常に人気が高いです。

ただ、それらのウツボって、見た目が細長くて実質2m近く、またはそれ以上になるため、大きな水槽を用意してあげなくはいけません。しかしそんなウツボの中でも小型の種類がいます。

 

それが…クモウツボです!

どうですか?凶悪な顔付が目立つウツボたちですが、このクモウツボ…つぶらな瞳で丸っこい顔付、とても可愛らしい見た目をしています。

なんと大きさも60cm程度にしかならず、90cm水槽で飼育することが可能です。飼育もそこまで難しくないのですが高水温には弱いので注意しましょう。

ウツボ飼育の注意点ですが…この種類は肉食なので口に入るお魚や甲殻類はペロリと食べてしまいます。基本動きは鈍いので素早く泳ぐお魚をどうやって食べるのって話ですが、主に夜行性なので、寝ているお魚たちを襲うようです。冷凍シーフードミックスをあげてる方も多いようです。なので基本は単独飼育がオススメです。もしくは口に入らない大きいお魚のみ入れるとか…(それでも怪しいですが)

また、ウツボは岩などの隙間に身を隠して暮らしているので、ライブロックで綺麗にレイアウトしても崩される可能性大です。ちょっとだけ入れてあげるか、パイプなようなものを入れてあげるといいかもしれません。

彼らはこう見えて脱走の達人です。オーバーフローの配管の隙間に入り込んで濾過槽に落ちてしまったり、蓋の隙間から抜け出して干からびてしまったりして死んでしまう話もあります。なので、しっかり隙間をふさいだりしてあげましょう。

先程、凶悪で人間に噛み付く…と書きましたが、実はウツボってとても臆病なお魚なのです。なので噛み付くのは自分に危害を加えられると思ったから最終手段で噛み付いてくるわけです。なので自然界でも飼育下でもむやみに刺激しないであげましょう汗

これらはもちろんクモウツボも共通です!

今回はアクアリウム水槽の隠れた人気者、クモウツボ(というかウツボ全般)のご紹介でした!

弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています。

今回のような海に住む生き物を扱った海水魚水槽の他にも淡水水槽、ネイチャー水槽、古代魚水槽、海水風淡水水槽、テラリウム水槽など様々なジャンルを取り扱っています。

もしアクアリウム水槽に興味がある方がいましたら是非業界ナンバーワンの弊社にご相談ください!24時間受け付けております(*^-^*)

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ユラユラ揺れるアナゴ

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は海水魚をご紹介したいと思います!

 

皆に大人気のチンアナゴです!

某水族館では11月11日前後に彼らのイベントを開催していますね笑

そして私が一番好きなお魚です!

チンアナゴは名前の通りアナゴ科の仲間です。ヘビに見えますが、背びれや尾びれ、ちっちゃい胸びれ、エラがありれっきとした魚です。他にも似た仲間でニシキアナゴ、シンジュアナゴ、ゼブラアナゴなどいます。有名なのはチンアナゴとニシキアナゴでしょうか。

アナゴってなんか凶暴なイメージがありますが、この仲間は非常に臆病な性格をしています。

チンアナゴの英名は”spotted garden eel”。spottedは体の黒い模様から、garden eel(ガーデン イール)は砂から群れで顔を出す様子が庭に生えている草木に似ていることから名づけられています。そしてチンアナゴの”チン”は中国の犬のチンに似ているからだそうです(あんまり似ていない気が…)ちなみにニシキアナゴは”splendid garden eel”です。

彼らは群れで生活しており、人間の目で見るのは困難なほど小さい動物プランクトンを食べて生活しています。そして常に体のほとんどが砂に埋まっていますが、実は全長30cmほどと結構ながーい生き物です笑

もちろんアクアリウム水槽でもこの種は飼育することができ、非常に人気のお魚です。

 

……が、実は飼育はかなり難しいと言われています。

まずとてつもなく臆病なので、他の種類のお魚が泳ぎ回るアクアリウム水槽では一度砂に潜ると怖がって顔を出さなくなってしまう可能性が高いです。上層を泳ぐお魚(ハナダイ・ハナゴイの仲間など)であればまだ大丈夫かもしれませんが…。そのまま餌を食べられず……。

そして、砂に潜る生き物なので砂は分厚く敷いてあげなければいけません。器用なので少し薄くてもうまく潜るようです。

一番の問題は餌です。この仲間たちは人工飼料には基本的に餌付きません…。ごくまれに餌付く子がいるようですが、ブラインシュリンプやホワイトシュリンプなどの動物プランクトンになります。しかも小型水槽であればまだ大丈夫ですが、大きい水槽ですとチンアナゴがうまく食べられるようにスポイトなどを使用しなければ他のお魚に食べられるか、ろ過機などに吸い込まれてしまいます。

かなり難易度が高い生き物ですね汗

それでも長期飼育に成功してる方はたくさんいるので、絶対飼育不可能ではない生き物なのではないでしょうか。

複数入れてあげると群れになって潜っていますが、たまにケンカしています。そのケンカが本人たちは必死かもしれませんが大きく口を開けて威嚇するようすがめちゃくちゃ可愛いです笑

他のお魚にはない魅力が彼らにはたくさんあるので、ぜひ飼育に挑戦してみてはいかがでしょうか?一応チンアナゴのご紹介でしたが、飼育方法に関してはニシキアナゴたちも同様です。

今回はユニークなお魚、チンアナゴをご紹介させていただきました!

弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています!海水魚や淡水魚(水草・金魚・アロワナetc…)、海水風淡水魚水槽、造花水槽など様々なジャンルを取り扱っています。

今回のような飼育難易度が高い生態も弊社スタッフには飼育のノウハウがあるので、ご希望の方もご安心下さい。

アクアリウム水槽のご相談はいつでも受け付けていますので遠慮なくご連絡ください!

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某ハンバーガーチェーン店に水槽を設置

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は、インテリア水槽をご紹介したいと思います!

 

こちらは神奈川県にある某ハンバーガーチェーン店様に設置させていただいた海水魚水槽になります。サイズは幅600mm、奥行300mm、高さ360mmになります(^^)

店内の雰囲気は洋風な雰囲気と木目による和の雰囲気両方とも入り混じっています。そのため、水槽もフードや台は周りと同じ木目にすることで空間に違和感なく溶け込むようにしています。

このような和の雰囲気には水草水槽が合う…というイメージがあると思うのですが、完全に和にしてしまうと、和と洋の店内とすこしずれてしまうため、ハワイアンのイメージがある海水魚水槽にすることでそれをうまくなじませることができました。周りの空間にと上手く合わせることでインテリア水槽として効果が発揮されますね(^^)

設置場所も全席からどこでも目に入るような場所に設置され、そして注文の待ち時間はどうしても暇になってしまったりすると思うのですが…すぐそばにいるお魚たちを鑑賞することでうまく解消されるのではないでしょうか(^-^)

また今回のインテリア水槽の中身は海水魚水槽です。某映画でニモやドリーと有名になったカクレクマノミやナンヨウハギなど色とりどりの美しいお魚たちが優雅に泳ぎ回ります。彼らは面白い生態を持ち、1匹1匹観察するだけでもとても面白いですよ(^o^)

いかがでしょうか、今回はお部屋の雰囲気に上手く合わせたインテリア水槽のご紹介でした!

弊社は関東全域で水槽の設置やメンテナンスを行っています。水槽を設置するかお考えの方で、”ここの雰囲気に合うような水槽や水槽台が欲しい…”、”このスペースに置きたいけどちょうどいいサイズの水槽がない…”などお悩みの方がいましたら是非弊社にご相談ください!弊社は業界唯一の自社工場があり水槽も水槽台も1つ1つ丁寧に製作していますので、そのお悩みは簡単に解決できちゃいます(^^)

また今回は海水魚水槽でしたが、他にも水草水槽、ネイチャー水槽、テラリウム水槽、海水風淡水魚水槽など様々なジャンルを取り扱っています!(設置事例)

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イソギンチャクの飼育

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は海水の生体のご紹介をしたいと思います!

 

魚でもなく、エビやカニでもなく…イソギンチャクです!

 

画像のはサンゴイソギンチャクと呼ばれるイソギンチャクです。

他にもアクアリウム水槽で飼育できる種類でポピュラーなのは、ハタゴイソギンチャク、イボハタゴイソギンチャク、ロングテンタクル・アネモネ、シライトイソギンチャクがあります(^^)

海水水槽を始めて、カクレクマノミなどのクマノミ類を飼育し始めたらイソギンチャクとの共生させるのが一つの目標ともいえますよね。

ただ気を付けないといけないのが、各クマノミは種類によって入りやすいイソギンチャクが異なります。

絶対入らないというわけではないのですが、例えばカクレクマノミはハタゴやイボハタゴを好んでおり、それを入れてあげるとすぐに入ってくれます。しかし、その他の種類を入れると興味は示すものの、知らんぷりだったりします汗

他にもブリード産のクマノミはイソギンチャクを知らずに育っているためイソギンチャクを入れてあげてもなかなか入らなかったりします。本能があるので、後々入ってくれる子はもちろんいますが、稀に相性の良いイソギンチャクを入れても全く入らない子もいます。確実に入ってくれるはやはりワイルドの個体でしょうね…ただ金額はそこそこします(・_・;)

イソギンチャクはユラユラと揺れていて見てるだけでも面白い生き物なのですが、実は飼育は簡単ではなく、何点かのリスクもあります。

まずイソギンチャクは光と水流を好みます。光や水流の強さはイソギンチャクによって異なるのですが、ハタゴやイボハタゴは特に光と水流を好みます。普通のLEDライトやろ過機の水流だけでは育たないこともあります。なのでスポットライトや水流ポンプを付けてあげると健康に育つ可能性がグンと上がります。

次に毒性ですが、イソギンチャクはその触手に毒を持っています。シライトやロングテンタクル・アネモネ、サンゴイソギンチャクはそこまで毒性は高くないですが、ハタゴやイボハタゴはかなり毒性が強いです。私も前に超元気なハタゴイソギンチャクにうっかり触ってしまったのですが、見事にみみず腫れになりました…。結構痛いです。

人間ですらこの痛みなので、周囲を泳いでいたお魚がもし刺されたら…。基本的に魚はイソギンチャクの危険性をわかっているので避けてくれますが、例えばいじめられて逃げたお魚が誤ってイソギンチャクに突進してしまうこもお無きにしも非ずです。

次にイソギンチャクが死んでしまった場合です。イソギンチャクは死んでしまうと2通りの死に方があります。

1つはどんどん小さくなっていって、そのまま消滅してしまうこと。次がいきなりバタリと亡くなってドロドロになったり、水流ポンプなどの機械に絡まってボロボロになって水槽に舞うパターンです。

前者はゆっくり小さくなって消えて行くのでそこまで問題はありませんが問題は後者。ドロドロになったりバラバラになったイソギンチャクを放置すると、水が一瞬で汚れ、イソギンチャクの毒がアクアリウム水槽全体に行き渡り、お魚やバクテリアが全滅してしまう危険性があります。

イソギンチャクの悪いことばかり書いてしまいましたが…それでも健康に育ったイソギンチャクは本当に美しく、他の生き物にはない動きが面白くとても魅力ある生き物です!なのでぜひオススメしたい生き物ですがもしこれから飼育する場合、上記のリスクがあることは頭の隅にいれておいたほうがいいと思います汗

ちなみに餌は基本的に要りません。イソギンチャクは触手に褐虫藻と呼ばれる微生物と共生しており、この褐虫藻が光合成をすることでそのエネルギーを貰って生活しています(^^)強い光が必要というのはこういうことです。

逆に我々が餌を与えてしまうと消化不良になる危険性があるので与えないほうがいいかと思います(与えても2週間に1回とか)

いかがでしたでしょうか、今回はイソギンチャクのご紹介でした!

弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています。今回のような海水魚水槽はもちろん、淡水魚水槽、テラリウム、アロワナなど様々なジャンルを取り扱っています!もしアクアリウム水槽に興味がある方がいましたら是非アクアリンクにご相談ください!

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マンションのモデルルームに埋め込み型水槽

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はインテリア水槽のご紹介です!

高級マンション モデルルーム内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはとあるマンションのモデルルームに設置させていただいた壁埋め込み型の水槽です。

埋め込み型水槽は水槽以外余計な機材などは全て壁の内側にしまってあるので、とても見た目がスッキリとしており額縁に飾られた動く絵画のようでインテリア性抜群です。

こんな大きくて高品質な水槽…モデルルームにでしかできないんじゃないか?…とは思わないでください。こういうインテリア水槽、どこのご家庭でもばっちり製作することができちゃいます!使っていない壁棚やただの壁紙だけで仕上げている壁、これら全ての場所にこのような水槽を再現することが可能です。

ご存知の方もいるかと思いますが、弊社は自社工場があるので1mm単位で水槽を制作することができます。なので”ここの壁に合わせてこのぐらいの大きさの水槽が欲しい!”というご希望に確実にお応えできます!

市販されている水槽だと既にサイズが決まってしまっているので、例えそれを埋め込み型に使おうとしても、中途半端になってしまうことがあります…。

インテリア水槽として鑑賞するならやはり中途半端ではなく、その壁や空間にばっちり合った水槽がいいですよね(*_*;

こういう水槽を見ながら椅子に座り、食事やふろ上がりの一杯、優雅な水槽を眺めながらの一杯は体感した人にしか解らないのではないのでしょうか。ただ水槽を置くのではなく、生活の一部として取り入れてみませんか??(^^)

また、今回のインテリア水槽のレイアウトですが、こちらは海水風淡水魚水槽というジャンルになります!

海なの?淡水なの?と思われますが、詳しくは海を再現し、その中を淡水魚が泳ぐ水槽です!

岩は本物の珊瑚が死んで化石になった岩を使用し、砂もサンゴ砂(時々白っぽい砂利を使用します)、ライトも海中をイメージした青いライトを使用しています。他にも飾りサンゴなどを入れるとより海っぽくなりますね。

お魚は熱帯魚(ネオンテトラやエンゼルフィッシュetc…)、他にもアフリカの湖に生息しているアフリカンシクリッドを入れています。本来は生息できるはずがない海の中を淡水魚が泳ぐという面白い景色が見られます。

いかがでしょうか、今回はモデルルームに設置された埋め込み型水槽のご紹介でした!

 

弊社は関東全域で水槽の設置やメンテナンスを行っています。今回のような埋め込み型水槽はもちろん、様々な水槽を設計させていただいています。水槽の中身も海水風淡水魚水槽の他にも海水魚水槽、水草水槽、珊瑚水槽、テラリウム水槽など様々なジャンルを取り扱っています!

もし水槽の設置でお悩みの方がいましたら是非アクアリンクにご相談ください(*‘∀‘)

お待ちしております!

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淡水魚の白点病

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はインテリア水槽の天敵とも呼べるお魚の病気、”白点病”について書いていこうと思います!

白点病は寄生虫であるウオノカイセンチュウがお魚の体に入り込むことで発症します。もちろんそのお魚が健康体であれば発症しないこともあります。

分かりやすい症状としてはお魚が岩や砂などに痒そうに体を擦り付けていたり、体の表面に白い点々が付き始めます。治せることも可能ですが、末期になるとほぼ助けることは不可能であり、更に他のお魚にも伝染(厳密には違います)するため非常に厄介な病気です。アクアリウム界では最もポピュラーな病気ですが、恐ろしい病気でもあります。

ウオノカイセンチュウの生活史ですが、実はこの寄生虫、どのインテリア水槽にも必ずと言っていいほど常に存在している常在菌で、完全に死滅させることはほぼ不可能と言われています。

仔虫(虫でいう幼虫)のときは水槽を泳ぎ回り、お魚に付着するとそのまま鱗に入り込みます。そしてそこで成長していき成虫になるとお魚から離れ、水槽の砂などに付着し、外表が厚い膜で覆われて(シスト化)その中で分裂を始め大量の仔虫を発生させます。その数は数百から数千と言われてます。

そしてその仔虫たちは再び水槽へ泳ぎ回りお魚に寄生し……というサイクルを繰り返します。私たちが肉眼で見えるのは、成虫になってこれからお魚の体を離れるぞっていうときだけです。

たまに白点病だったけど治ったと聞きますが、それは治ったのではなく、成虫が仔虫を増やすために体から離れただけ、ということになりますね。

仔虫→寄生→成虫→分裂→仔虫→…というサイクルは3~5日間かけて行われます。ただしそれは1匹の寄生虫に対してのサイクルなので、数千匹が同じタイミングで同じサイクルを行うということはありません。

1匹だけ白点病になって他のお魚は全く元気だった場合、先ほど感染するといいましたがそれは厳密には違く、その1匹に感染していた白点虫たちが体から離れ、分裂によって数千匹以上の大量の仔虫が解き放たれて元気なお魚にも数の暴力といわんばかりに寄生して感染するというのが事実に近いかもしれません。

白点病対策ですが、薬浴や高水温にするという方法があります。

 

……が、薬浴は実は白点虫は水槽内を漂っている仔虫のときにしか効果がありません。なので1回だけではなく、3日に1回は薬浴し、1週間ほど行った方がいいと思います。もしくは商品の使い方の通りにやりましょう。もう一つの方法として、お魚をすべて別の容器に隔離し、水槽は1週間ほど放置(+毎日水換え)し、隔離した容器を薬浴しつつ毎日換水する方法です。仔虫はお魚に寄生できないと死滅します。なので、仔虫が大量発生した水槽に魚を入れず換水することで一気に死滅させます。そして隔離したお魚たちに感染していた白点虫たちも毎日換水することでサイクルを崩し、死滅させます。

そして高水温にする方法ですが、白点虫は26℃以上で活動が鈍り、休眠状態になるため効果があるとされています。これからの時期寒くなり白点虫が活動しやすいため水温を上げておきましょう。28℃はさすがに暑すぎるので、1時的に28℃にし少しずつ下げて行って26℃にするといいかもしれません。

白点病は一度発症すると厄介な病気ですが、予防することで絶対ではないですが防げる病気です。この時期は水温差でお魚の状態が崩れやすいので、せっかくのインテリア水槽を崩壊させないためにも気を付けてあげましょう!

今回は白点病についてでした!

弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています!今回のような病気対策も弊社スタッフは完璧に対策させていただいています!

アクアリウム水槽のジャンルは海水魚水槽、熱帯魚水槽、古代魚水槽、テラリウム水槽、海水風淡水魚など様々なジャンルを取り扱っています!(設置事例)

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秋冬の水温対策は大丈夫ですか??

みなさんこんばんは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回はアクアリウム水槽の必須商品であるヒーターをご紹介します。

秋になり朝夜は涼しく、昼間は暑いですよね…。気温差が激しく、過ごしやすいと言えば過ごしやすいですが、人間ですら体調崩しやすい時期です。

お魚達も例外ではありません。

寒暖差が激しいと、アクアリウム水槽の水温にも影響してしまい、気温と同じように水温も激しく上下します。人間であればいくらでも対策できますが、限られた空間の中にいるお魚たちはこの気温差にどうすることもできません。気温差で体調を崩し、免疫力が低下して病気になりやすかったりそのままダメージで亡くなってしまうこともあります。

この季節どうやってお魚たちに元気に過ごしてもらうのか…

 

そこで必要なのが水槽用のヒーター(とサーモスタット)です!ヒーターはその名前の通り水を温めてくれるもので、サーモスタットはどこまで温めるのかを調節できるものです。基本的にヒーターに水温調節機能はありませんが、最近は水温調節機能が付いたヒーターが売られいます。(ただし、温度を変化させることができないようです)

アクアリウム水槽をやる上で絶対に欠かせないこのヒーター…秋では大活躍してくれます。一番なりやすい病気が白点病と呼ばれる寄生虫による病気なのですが、実はこの寄生虫、高水温に弱い性質があります。(海水の白点病は除く)ヒーターで28℃ほどの設定にしてあげれば白点虫の活動は鈍り、さらにお魚たちは活性が上がり食欲も増えて体の抵抗力が強くなります。サーモスタットを付けていれば常にほぼ一定の水温を保ってくれるので秋の寒暖差対策になりますねヽ(^o^)丿

熱帯魚は基本的に低水温に弱いので、真冬の寒さもヒーターが活躍してくれます。

部屋を常にエアコンを付けている場合でも、もしものことがあるのでヒーターは必ず入れておいた方がいいと思います。もし仮に外出中にエアコンが故障し、お部屋が冷え切って水槽もキンキンに冷えてお魚たちがみんなひっくり返っていた……なんて想像もしたくないですよね(>_<)

ヒーターを入れる際に気を付けることは、水槽に直接入れる場合、カバーが付いたものを入れてあげましょう。お魚がヒーターに触れてしまうと火傷する危険があります。また換水の際には必ずヒーターの電源を切るか、電源がついていた場合絶対に水面には出さないようにしてください。実はヒーターは水面に出ると火事など防止のため自動で故障する機能が付いています。火事や故障防止のためにも必ず電源を切りましょう(>_<)

また、水槽用のクーラーと一緒に稼働させる場合、クーラーに直接繋げる場合はまだ大丈夫ですが、別々で入れる場合は例えば、クーラーの設定温度を28℃にして、ヒーターの温度を26℃などヒーターの設定温度がクーラーより低くなるようにして、設定温度差は2℃ほど間隔を空けましょう。もし逆にしてしまうと、永遠に機械が稼働し続けることになってしまいます汗

いかがでしょうか、今回はヒーター(とサーモスタット)について書かせていただきました!

弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています!今回のような季節対策も弊社スタッフは完璧に対策させていただいています!

アクアリウム水槽のジャンルは海水魚水槽、熱帯魚水槽、古代魚水槽、テラリウム水槽、造花水槽などオールマイティに取り扱っています!(設置事例)

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美しい海水魚、インドキンギョハナダイ

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は海水魚のご紹介をしたいと思います!

アクアリウム水槽で人気な種類といえば、某映画で有名になったカクレクマノミやナンヨウハギがいるかと思いますが、それと同じくらい人気な種類がたくさんいます。

例えばハナダイ・ハナゴイの仲間です。

形はTHE魚!みたいな見た目ですが、その仲間も体色は物凄く美しく、どの種類も主にピンク色に近い色が入っています。群れで泳ぎ、オス1のメス多数のハーレムを作って生活しています。

実はハナダイ・ハナゴイの仲間は性転換を行います。生まれたときはみんなメスなのですが、群れの中で一番大きいメスがオスへと性転換します。体色も変わります。その性転換の様子は当然飼育下でも見ることができます。

今日はその数あるハナダイ・ハナゴイの仲間でも一般的だけど美しいインドキンギョハナダイをご紹介したいと思います!

ちょっとぼやけてますが…こちらがインドキンギョハナダイの(オスになりかけの)メスです。

優しい色合いをしており、紫のアイシャドウが特徴的です。似た仲間でキンギョハナダイという種類がいますが、こちらは名前の通りインド洋に生息しており、見た目の違いとしてはキンギョハナダイにはアイシャドウがありません。

ハナダイたちの全体的な特徴ですが、泳ぎ方がとても優雅で、見た目も綺麗、珊瑚にも悪さをしない上に珊瑚との組み合わせがとても似合っていることから非常に人気な種類です。

4匹以上で泳がせるのが良く、上手くいけば性転換を見ることができます。オスの体色は種類によっては様々なのですが一度体色の変化が始まればあっという間で、大体1週間以内には終わります。段々体色や見た目が変わっていく姿は非常に興味深いです(^^)

 

インドキンギョハナダイのオスの姿、一体どのようになるのか……??

はい、こちらがインドキンギョハナダイのオスの姿です!

全体的に黒ずんでいますが、これはこれでオスの威厳が感じられてかっこいいですね。オスになると、メスを追い回すような仕草が見られますが、いじめているわけではないのでご安心下さい(^^)オスになると、もうメスに性転換することはありません。

自然界では性転換する種類はたくさんいるのですが、観賞魚で見た目が変わるのが見られるのはこのハナダイ・ハナゴイの仲間がポピュラーだと思います!自然界で行われているこの過程がアクアリウム水槽で間近で見られるってなかなか面白いと思います(^^)

性格は温厚な部類には入るのですがあまりにも小さい仲間にはいじめてしまうことも稀にあるようなのでできるだけ同じ大きさの仲間を入れてあげたいですね(・_・;)

もし海水魚水槽をやっている、始めようとしている方がいましたら是非是非このインドキンギョハナダイなどのハナダイ・ハナゴイの仲間はオススメします(*‘∀‘)

今回は海水魚のご紹介でした!

弊社は関東全域でアクアリウム水槽の設置やメンテナンスを行っています!今回のような海水魚はもちろん、珊瑚水槽、水草水槽、アロワナ水槽、テラリウム水槽など様々なジャンルを取り扱っています!

もしアクアリウム水槽を始めようかお悩みの方がいましたら是非アクアリンクにご相談ください、お待ちしております!

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