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綺麗な小型ハゼ・ニジイロボウズハゼ

投稿日: 2020年09日24月 作成者: アクアリンク株式会社 総務部 千葉

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

今回は淡水インテリア水槽のマスコット的お魚をご紹介します!

 

 

こちらです!

一見地味に見えますが、光沢のある体や赤いヒレが可愛らしいハゼの仲間で、名前はニジイロボウズハゼと言います!

 

インドネシア原産のボウズハゼの仲間です。ボウズハゼは海と川を行き来する生態のため生息域が広く、更に色彩変異個体が多いため種類の分類・同定が難しくよく似た種類が他にもたくさん存在します。

ニジイロボウズハゼは”レッドフィンレインボーゴビー”や”レッドネオンゴビー”とも呼ばれています。

 

大きさは最大7cmほどの小型種で、主に流通するのが繁殖期に体色が鮮やかになるオスがほとんどで、地味めなメスはほとんど入荷しません。

 

このニジイロボウズハゼはお魚なのに泳ぎが苦手で、水草や流木、隠れ家用のレイアウト用品の上にちょこんと乗って生活しています。そんなところから飼育者の間ではとても可愛いと密かに人気があるお魚なのです(^^)

 

飼育方法ですが、ニジイロボウズハゼは7cmと小型なので30cm水槽から飼育することができます。

 

ニジイロボウズハゼ自体が温和な性格なので他種とは混泳することができます。ただしニジイロボウズハゼ同士だと喧嘩してしまうことがあるので複数入れる場合は隠れ家を多めに入れてあげてください。

また、たくさんの種類と混泳したい場合は30cmだとすぐ水が汚れてしまい、水質悪化につながるので60cm以上の水槽で飼育してあげましょう。

 

水温は22℃~25℃で中性からアルカリ性を好みます。

 

少し注意しなければいけないのが餌です。ニジイロボウズハゼは草食性が強く基本的に人工飼料には餌付きません。インテリア水槽下ですと茶ゴケなどの藻類を食べてくれます。

が、不安であればイトメやイトミミズ、ブラインシュリンプなどの生餌を与えてあげると食べてくれるでしょう。

 

繁殖は一般的な飼育では難易度がかなり高いと思ってください。

メスがそもそも入手しにくい上にニジイロボウズハゼは海と川を行き来するため幼魚期には海水が必要になります。

もし挑戦したい場合はメスや海水をしっかり用意してあげてください(^^)

 

今回は可愛いニジイロボウズハゼのご紹介でした!

 

弊社は関東全域でインテリア水槽のメンテナンスや設置を行っています。

ニジイロボウズハゼのような淡水魚はもちろん、古代魚水槽、海水魚水槽海水風淡水水槽などほぼオールジャンルを取り扱っています。

もしインテリア水槽を置いてみようかお悩みの方がいましたら是非アクアリンクにご相談ください!

 

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