黒くてかっこいいレインボーシャーク!

みなさんこんにちは、アクアリンク千葉です(‘◇’)ゞ

前回はシルバーシャークというお魚をご紹介させていただきましたが、今回も似たようなお魚をご紹介したいと思います!

 

 

それがこちら。

こちらは”レインボーシャーク”と呼ばれるタイ原産のコイの仲間です。

シルバーシャークのようにサメのような体やヒレを持っています。ただシルバーシャークと似ているのはこの形だけで、体色は褐色で各ヒレは真っ赤に染まっています。

ちなみにアルビノ種も存在していて、アルビノはヒレは同じように赤色ですが体は真っ白で結構神秘的な雰囲気をしています。

水草など背景が明るいインテリア水槽ではこの黒い体色は非常に良く目立ちます(^^)

 

大きさは10~15cmほどで、寿命は平均10年ほど、自然界やしっかり飼育できている場合だと15年以上長生きすることがあります。

 

コイの仲間なだけあってかなり丈夫なので初心者の方でも飼育しやすいのですが…少し注意することがあります。

以下飼育方法を書いていきますね。

 

まず水槽サイズは最大でも15cmほどにしかならないため最低45cm水槽でも飼育は可能です。ただ、そこそこ動き回る種類なので60cm以上の水槽を用意してあげると空間に余裕ができます。

 

ろ過機は45cm水槽であれば外掛け式、底面式、投げ込み式フィルターを、60cm水槽以上であれば上部式や外部式フィルターを付けてあげてください。

 

水質は弱酸性~中性、水温は20℃~28℃が適しています。

20℃の低水温でも飼育は一応可能ですが、常に24℃~26℃あたりで一定にしておくといいかと思います。

 

餌は雑食性で人工飼料や冷凍餌なんでもよく食べてくれます。

特に偏食でもないので人工飼料をいきなり与えても食べてくれる子が多いですがもし食べない場合はアカムシなどを与えてください。

 

さて、ここからが注意点です。

前回紹介したシルバーシャークは温厚な性格をしていますが、このレインボーシャークはその逆で結構気性が荒い性格をしています。

同種同士当然視界に入れば喧嘩しますし、他種でも気に食わない子や体が小さい種類はいじめたりしてしまいます。

 

一番いいのは単独飼育ですが…もし他種との混泳をされる場合は水草や流木、シェルターなどを用いて逃げ込める隠れ家を多くしてあげてください。

個体によってはそこまで荒くない子もいるので、よく観察してもしいじめが激しい場合は別居させる、最悪ショップに引き取ってもらうなどの対策が必要となります。

 

いかがでしょうか?今回は丈夫で飼育しやすいけど気性が荒いレインボーシャークのご紹介でした!

 

弊社は関東全域でインテリア水槽の設置・メンテナンスを行っています。

水草水槽や海水魚水槽、アロワナなどの大型魚水槽、テラリウム水槽、海水風淡水水槽など様々なジャンルを取り扱っています。

もしインテリア水槽を導入しようかお悩みの方がいましたら是非アクアリンクにご相談ください!

 

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この記事を書いた人

2019年より水槽のメンテナンス部、アクアリウムデザイナーを経て、アクアリウムプランナーとして、クライアント様の想像を超えるアクアリウムを日々ご提供しております。

創業から21年間のノウハウが詰め込まれたブログになりますので、アクアリウムにチャレンジしてみたい方にとって、有益な情報になるかと思います。
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